100均材料で作る!子どもの絵を飾る方法|A4で省スペース&入れ替え簡単
こんにちは。
子どもが描く絵って、その年齢でしか描けない味があって素敵ですよね。
せっかくだから、できるだけ飾ってあげたい。
でも、子どもが1人、2人と増えると、飾りたい絵もどんどん増えて、全部を飾るのはなかなか難しいですよね。
私も子どもが2人いるので、片方の絵を飾ると、もう1人が必ず
「ずるい!」
と文句を言います(笑)
そこで今回は、A4サイズ1枚分のスペースで、複数の絵を入れ替えながら飾れる「めくれる作品ホルダー」を作ってみました!
100均の材料だけで簡単に作れるので、
- 子どもの絵を飾ってあげたい
- でも、たくさん飾るスペースがない
- 兄弟・姉妹の絵を平等に飾りたい
- 季節ごとに絵を入れ替えたい
という方の参考になればうれしいです♪
材料
今回使ったものはこちら。

- A4ポケットリフィル
- カードリング
- のりつきパネル A4
- ワイヤースタンド 調整付き
- 折り紙(お好みで)
- マスキングテープ(お好みで)
- ダイカットテープ(お好みで)
今回使用した材料は、すべてSeria(セリア)で購入しました。
A4サイズの材料を使っているので、サイズを測って切る手間もほとんどありません。
※店舗や時期によって、取り扱っている商品やパッケージが異なる場合があります。
作り方
① パネルに折り紙を貼る
まず、のりつきパネルに、お好みの柄の折り紙を貼ります。

この工程は省いても大丈夫です。
パネルそのままでもシンプルですし、お子さんの好きな色や柄の折り紙を使ってもかわいいと思います♪
② はみ出した部分を切り取る
パネルから折り紙がはみ出している部分を、ハサミで切り取ります。

これで作品を入れる土台ができました。
③ パネルに穴を開ける
ポケットリフィルをパネルの上に重ねて、カードリングを通す位置を確認します。
位置が決まったら、ポケットリフィルの穴に合わせて、パネルにも2か所穴を開けます。

私は特別な道具を使わず、鉛筆でグッと押して穴を開けました。
パネルの厚みによっては、穴を開ける道具を使ったほうが楽かもしれません。
④ ポケットリフィルをマスキングテープで装飾する
ポケットリフィルの縁に、お好みでマスキングテープを貼ります。

ここも省略してOKです。
マスキングテープを貼るだけでも雰囲気が変わるので、好きな柄でデコレーションしてみてください♪
⑤ カードリングでまとめる
カードリングに、ポケットリフィルとパネルを通します。

これで、ポケットリフィルをめくれるようになります。
⑥ ポケットリフィルに絵を入れる
あとは、ポケットリフィルに子どもの絵を入れます。

何枚か入れておけば、好きな絵を表にして飾ることができます。
⑦ ワイヤースタンドに立てかけて完成!
最後にワイヤースタンドに立てかければ完成です♪

A4サイズ1枚分のスペースなので、たくさんの絵を収納しながら、1枚を表にして飾ることができます。
めくるだけで絵を入れ替えできます
この作品ホルダーの一番気に入っているところが、絵の入れ替えが簡単なところ。

カードリングでまとめているので、ペラペラとめくるだけで簡単に絵を変更できます。
たとえば、
「今日はこの絵を飾ろう!」
と、お子さん自身に選んでもらうのも楽しそうです😊
兄弟・姉妹それぞれの絵を何枚か入れておけば、A4サイズ1枚分のスペースで、みんなの絵を順番に飾ることもできます。
季節ごとの絵を入れておくのもよさそうですね♪
パネルは別の材料でもOK
今回、土台には「のりつきパネル」を使いました。
これは、ポケットリフィルを支えながら、ワイヤースタンドに立てかけるために使っています。
そのため、ある程度の硬さがあり、穴を開けられるものであれば、段ボールや厚紙などでも代用できると思います。
家にある材料を使えば、さらに手軽に作れそうですね😊
サイズやデザインを変えても◎
今回はA4サイズで作りましたが、材料のサイズや装飾を変えれば、ほかのサイズでも作ることができます。
折り紙やマスキングテープを変えたり、子どもの好きな色や柄を使ったりして、オリジナルの作品ホルダーにするのもおすすめです。
子どもの絵って、あとから見返すと、
「こんな絵を描いてたんだ!」
「この頃はこんな描き方だったんだ!」
と、成長を感じられる思い出にもなりますよね。
でも、全部を壁に飾るのはなかなか難しい……。
そんなときに、「めくって入れ替えられる作品ホルダー」なら、限られたスペースでも子どもの作品を楽しむことができます。
子どもの絵を飾りたいけれど、スペースがないという方は、ぜひ作ってみてください♪
