G-XP3LQCH7Z0 ミニトマトを収穫して遊べる!手作り「トマトの茎」|手作りと暮らし
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ミニトマトを収穫して遊べる!手作り「トマトの茎」

Sachiko

こんにちは!

今回は、ミニトマトをつけたり外したりして遊べる「トマトの茎」を作ってみました🍅

赤や黄色のミニトマトを実らせて、収穫するように遊べるおもちゃです。

今回は小さな子どもと一緒に遊ぶことを目的にしたので、できるだけ硬いものが表に出ないように、茎も枝も全部柔らかい素材で作りました。

目次

  • ・トマトの茎を作ってみました
  • ・材料
  • ・作り方
  • ・小さな子どもと遊ぶための工夫
  • ・作ってみた感想
  • ・まとめ

トマトの茎を作ってみました

今回作ったのはこちら。

枝にミニトマトをつけて、収穫して遊べるようにしました。

ミニトマトは以前作った、かぎ針編みのトマトを使っています。

赤や黄色のトマトをたくさん実らせると、見た目もカラフルでかわいいです。

材料

今回使ったものはこちら。

・プールスティック(セリア)

・緑色のフェルト(ダイソー)

・植木鉢(ダイソー)

・粘土(ダイソー)

・ガラスカラーサンド(ダイソー)

・ボンド

・手作りミニトマト(かぎ針編み)

・カードリング20mm(ダイソー)

小さな子どもと遊べるように、柔らかい素材を中心に作りました。

作り方

①プールスティックを切る

トマトの幹にしてはかなり太いですが、柔らかい素材でちゃんと立たせるにはこれかなということでプールスティックを採用。上の方をV字に4カ所切り、まとめることで、先端をすこし細くしています。このときV字に切り取った部分を枝にします。枝を入れる場所を適当にまるく切り抜きます。

②プールスティックに磁石をはり、をフェルトで包む

プールスティックにトマトがくっつくように、①でV字に切り取った部分に磁石をテープでぐるぐると取り付けます。磁石は、とれないようにしっかり取り付けます。

磁石が見えて気持ち悪いので、すこしでもトマトの幹に見えるように緑色のフェルトでプールスティックを包みました。この工程は、こどもたちがやってくれました。(磁石まで取り付けた状態でおいていたら、気づいたら子どもたちの手によって、緑色になっていました。)

③植木鉢に固定する

植木鉢にプールスティックの太い方をいれ、周りに粘土を敷き詰めて倒れないようにします。収穫するときに、多少力がかかるので、枝が倒れないように、なるべく重そうな粘土をダイソーで選んできました。しっかり押し込んで、プールスティックが倒れないように固定します。

④土に見えるように仕上げる

粘土がそのまま見えていると、少し土っぽさが足りなかったので、上からダイソーのガラスカラーサンドをしきました。植木鉢に土が入っているように見えて、かなり雰囲気が出ます。

ただ、ガラスカラーサンドをそのまま入れてしまうと、倒れたときにバラバラになってしまうので、今回は、ガラスカラーサンドとボンドを混ぜて、しっかり固めました。完全に乾くのを待てば、落ちにくくなります。

小さな子どもと遊ぶための工夫

今回、一番気をつけたのがここ。

小さな子どもが触って遊ぶことを前提に、できるだけ全部柔らかくすること。

正直、もっとトマトっぽくするには、硬い棒やワイヤーなどを使えばよかったのですが、遊んでいるときに、転んだら?ワイヤーが飛び出してきたら?と、見た目より安全を優先しました。その分見た目は、ちょっと太くてトマトっぽくないですが、安心して一緒に遊べます。

また、収穫して遊ぶものなので、収穫のたびに倒れてたら遊びにくいので、粘土で重さを出しつつ、しっかりと固定し安定させています。

見た目をちょっと犠牲にしつつ、「実際に子どもと遊ぶ」ということを考えて作ったところがポイントです。

※小さなお子さんが遊ぶ場合は、パーツの誤飲などに十分注意し、必ず大人が見守ってください。

楽しくトマトを収穫して遊べます!

赤、黄色、黄緑などのトマトをつけると本物のトマトが実っているみたいです。

「トマトを収穫しよう!」

茎につけたトマトを収穫して、かごに入れてもいいし、全部収穫したらまた茎に戻したり、

「赤色のトマトは?」

「黄色のトマトはどこかな?」

など、色を使った遊びにもできます。

作ってみた感想

実際にトマトをつけてみると、茎が太い割に、トマトらしい雰囲気になりました。

赤や黄色のトマトがぶら下がっていると、見た目もかわいい!

今回は政策途中の写真を撮っていなかったので、完成品の写真だけになってしまいました。

次にこういう作品を作るときは、途中経過もしっかりとっておこうと思います。

まとめ

今回は、ミニトマトをつけたり収穫したりして遊べる「トマトの茎」を作りました。

セリアのプールスティックやダイソーの植木鉢・ガラスカラーサンドなど、身近な材料を使って作っています。

特にこだわったのは、小さな子どもが遊ぶことを考えて、茎や枝を柔らかく仕上げたこと。

ミニトマトを収穫する遊びはもちろん、これから野菜を増やして、手作りのお野菜畑みたいにしていくのも楽しそうです♪

ミニトマトのかぎ針編みの編み方は過去の記事で紹介しています。

ABOUT ME
Sachiko
Sachiko
編み物・手芸・工作など作ることが大好きな2児の母。
子どもと楽しむ手作りや、日々の暮らしのことを中心に「やってみたい」を形にした記録を綴っています。
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