G-XP3LQCH7Z0 意外と簡単!おうちでわんこそば♪子どもがいつもの倍食べた!|手作りと暮らし
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意外と簡単!おうちでわんこそば♪子どもがいつもの倍食べた!

Sachiko

こんにちは。

子どもたちのお昼ごはん、何にしよう……と悩むことありませんか?

わが家では、そば・そうめん・ざるうどんなどの麺類がお昼ごはんに登場することがよくあります。

でも、同じような麺料理が続くと、

「また麺~?」

なんて言われることも……😂

そんなときに、わが家でやってみたのが**「おうちわんこそば」**です♪

いつものそばを、ちょっと出し方を変えるだけ。

準備も意外と簡単で、子どもたちも大喜びでした!

おうちわんこそばに必要なもの

特別な道具は必要ありません。

  • クリアカップ(100mlくらいの小さいもの)
  • そば
  • めんつゆ
  • おわん
  • お箸
  • ボウル
  • お盆

クリアカップは、一口分のそばを入れられるくらいの小さいものがおすすめです。

わが家では、写真のようにお盆にたくさん並べて準備しました。

おうちわんこそばのやり方

① そばをゆでる

まずは普通にそばをゆでます。

ゆで上がったら、食べやすいように水でしめておきます。

② クリアカップにそばを少量ずつ入れる

クリアカップに、そばを少量ずつ分けて入れます。

「これだけ?」と思うくらいの量でも大丈夫。

たくさん用意しておくと、わんこそばっぽさが出ます♪

③ めんつゆを入れる

薄めためんつゆを、そばを入れたカップに注ぎます。

これで、そばがカップにくっつかずにスムーズにお椀に入れられます。

④ お盆にカップを並べる

カップをお盆にたくさん並べます。

予想外に食べるので、多めに用意しておくのがおすすめです。笑

⑤ めんつゆを捨てる用のボウルを用意する

テーブルに、めんつゆを捨てるためのボウルを置いておきます。

これ、意外と大事です。

カップにめんつゆも入れているので、食べ進めるとお椀にめんつゆがどんどんたまっていきます。

お椀がいっぱいになってきたら、ボウルにめんつゆを移してもらいます。

⑥ 子どもたちがお椀とお箸を持ってスタンバイ

子どもたちは、お椀とお箸を持って席につきます。

⑦ 大人もスタンバイ!

子どもたちの向かい側、または後ろ側など、そばを入れやすい場所に大人が立ちます。

お盆を持って準備完了。

⑧ 「スタート!」でどんどん入れる!

「スタート!」の合図で、子どものお椀にそばを入れていきます。

子どもの食べるスピードを見ながら、どんどん入れてあげましょう。

「はい、次!」

「まだ食べられる?」

「もう一杯!」

なんてやっていると、かなり盛り上がります😂

普段よりびっくりするくらい食べました!

わが家では、小学生の子ども2人に対して、大人1人でやりました。

普段は、そばを普通に出しても「1人前食べるかどうか」というくらい。

ところが、この日は……

なんと、いつもの倍くらい食べました!

「もう食べられない~」ではなく、

「もっと!」

となるので、大忙しです😂

いつものそばでも、こうやってゲーム感覚にするだけで、子どもにとってはかなり楽しいみたいです。

カップは多めに用意するのがおすすめ

実際にやってみて思ったのが、

「カップ、もっといる!」

ということ。

子どもたちがどんどん食べるので、用意したカップがあっという間になくなります。

カップを大量に用意するか、大人の人数を増やして、カップを補充する係を作っておくと安心です。

じゃないと、途中でそば補充タイムができてしまいます。

大人が複数いる場合は、

・そばを入れる係

・カップを補充する係

・食べた数を数える係

など、役割分担しても楽しそう♪

何杯食べたか競争するのも楽しそう!

もし、

「今日は何杯食べられるか競争しよう!」

とするなら、カウント係を作るのがおすすめです。

もしくは、最初からたくさんカップを用意して、

「食べたカップの数=食べた杯数」

にすると、あとから数えるのも簡単。

兄弟で「どっちがたくさん食べたか」を競争するのも楽しそうです♪

やってみて分かった注意点

とにかく、めんつゆが飛びます😂

子どもたちもたくさん食べようと頑張る。

大人も急いでそばを入れる。

すると……

めんつゆが結構飛び散ります。笑

食卓の周りに、汚れたら困るものは置かないほうがいいと思います。

テーブルも、すぐ拭けるようにしておくと安心です。

そばが足りなくなるかも

普段より食べる可能性があるので、「これくらいで足りるかな?」と思う量より、少し多めに用意しておくのがおすすめです。

わが家も、普段ならそんなに食べないだろうと思っていたら、予想以上に食べました😂

無理のないペースで楽しんでください

わんこそばは、ついつい「次!次!」と急いで食べたくなりますが、お子さんの食べるペースに合わせて、無理のないように楽しんでくださいね。

特に小さなお子さんは、そばを詰まらせないよう、食べる様子を見ながら行うと安心です。

子どもの様子を見ながら

楽しくてどんどん食べたくなりますが、そばを急いで食べることになるので、必ず子どもの様子を見ながら行ってください。

特に小さいお子さんの場合は、無理に早く食べさせないようにしてくださいね。

いつもの麺ランチに飽きたら、ぜひ♪

そばをゆでて、カップに小分けして、めんつゆを入れるだけ。

特別な道具も必要ないので、おうちでも意外と簡単にわんこそば気分を楽しめます♪

普段はあまりたくさん食べない子どもたちも、ゲーム感覚にするとびっくりするくらい食べてくれました。

休日のお昼ごはんや、子どもたちが集まるときにも楽しめそうです。

「今日は普通のそばじゃつまらないな~」

という日に、ぜひ試してみてください♪

ABOUT ME
Sachiko
Sachiko
編み物・手芸・工作など作ることが大好きな2児の母。
子どもと楽しむ手作りや、日々の暮らしのことを中心に「やってみたい」を形にした記録を綴っています。
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