G-XP3LQCH7Z0 ハロウィンに向けて、かぼちゃのあみぐるみを編みました🎃|手作りと暮らし
手芸・編み物

ハロウィンに向けて、かぼちゃのあみぐるみを編みました🎃

Sachiko

こんにちは。

今回は、ハロウィンの飾りにもぴったりな、かぎ針編みのかぼちゃのあみぐるみを作りました。

ころんと丸みのある形と、表面に入った縦のラインが特徴のかぼちゃです。

オレンジ色の毛糸で本体を編み、ヘタには緑色の毛糸を使いました。

ころんとしたかぼちゃの形に

今回のかぼちゃは、輪に編んでいくのではなく、長方形に編み立体にしていく方法で作っています。

まずは、長方形の編地を作ります。

表面には「すじ編み」を取り入れているので、編み進めると縦方向にラインが入っていきます。

この編地を筒状につないで、片側を絞ります。

そこへ手芸用のわたを詰めて、反対側も絞っていくと……

少しずつ、まあるいころんとした形になっていきます。

最後に上下にも糸を通して少しつぶしてあげると、球体だった編地がつぶれてよりかぼちゃらしい形に変わります。

長方形の編地から立体的な形にしていくことで、縦のラインがきれいに出るところが、今回のかぼちゃのお気に入りポイントです。

表面の凹凸は控えめに

かぼちゃといえば、ぷっくりとした大きな凹凸をイメージする方も多いと思いますが、今回の作品は表面の凹凸を少し控えめにしています。

すじ編みによって縦のラインが出るので、シンプルながらもかぼちゃらしい雰囲気になりました。

ころんとした形なので、そのまま置いて飾ってもかわいいです。

ハロウィンの時期に、玄関や棚、テーブルなどにちょこんと飾るのもおすすめです🎃

ヘタをつけて完成

本体ができたら、最後に緑色の毛糸でヘタを編みます。

オレンジ色の本体に緑色が加わると、一気にかぼちゃらしくなります。

本体にヘタを取り付けて完成です。

本体に比べて小さめのサイズのへたをつけることで、よりかぼちゃらしくしています。いくつか作って並べたり、色を変えて作ってみたりするのも楽しそうです。

完成しました🎃

完成したかぼちゃはこちら。

ころんとした形に仕上がりました。

ハロウィンの飾りとしてはもちろん、秋の季節のインテリアとして飾ってもかわいいと思います。

毛糸の色を変えて、自分好みのかぼちゃを作ってみるのも楽しそうですね。

かぼちゃの編み図を無料公開しています

今回作ったかぼちゃのあみぐるみを、A4サイズの編み図PDFにまとめました。

本体の編み図や各段の目数、ヘタの編み方など、実際に制作できるようにまとめています。

基本的なかぎ針編みができる方向けの内容です。

「自分でも作ってみたい」という方は、ぜひ編んでみてください🎃。

詳しい編み図はこちらからご覧いただけます。

編み図はこちら

スマートフォンからそのまま見られるように、編み図を画像でも掲載しています。

画像を見ながら編みたい方は、こちらをご利用ください。

※画像はタップすると拡大して見ることができます。

編み図PDFを無料ダウンロード

保存しておきたい方や、印刷して使いたい方は、PDFをご利用ください。

かぼちゃの編み図PDFは無料でダウンロードできます。

▼ かぼちゃの編み図PDFを無料ダウンロード

※ご利用の際は、個人で楽しむ範囲でお使いください。編み図そのものの再配布・販売などはご遠慮ください。

作るときのポイント

今回のかぼちゃは、長方形に編んだ編地を筒状につないで、両端を絞って立体的に仕上げています。

表面には「すじ編み」を使っているので、編地に縦のラインが入り、かぼちゃらしい雰囲気になります。

表面の凹凸は控えめで、くっきりとしたボコボコではありません。

使用する毛糸や編み手の手加減などによって、完成サイズや形には多少の違いが出ます。

基本的なかぎ針編みができる方なら、ぜひ挑戦してみてください。

おわりに

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

このかぼちゃの編み図が、ハロウィンの手作りや、かぎ針編みを楽しむきっかけになればうれしいです。

ぜひ、お好みの毛糸で、ころんとかわいいかぼちゃを作ってみてください🎃

ハロウィンの飾りとしてはもちろん、秋のインテリアとして飾るのもおすすめです。

これからも、かぎ針編みや手作りを楽しみながら、季節に合わせた作品を作っていきたいと思います。

ABOUT ME
Sachiko
Sachiko
編み物・手芸・工作など作ることが大好きな2児の母。
子どもと楽しむ手作りや、日々の暮らしのことを中心に「やってみたい」を形にした記録を綴っています。
記事URLをコピーしました