かぎ針編みで作る、ふわふわくらげの編み方・編み図
こんにちは。
今回は、かぎ針編みで作る、ふわふわなくらげの編み方を紹介します。
本体にひらひらのフリルをつけ、長さの違う足を組み合わせて、くらげらしい形に仕上げました。
フリルは編みながら自然にくるくるとカールするので、難しい作業をしなくてもかわいらしく仕上がります。
実際に作ってみた様子は、こちらの制作日記で紹介しています。
▼制作日記はこちらから▼

材料・使用した道具
今回使用した材料と道具はこちらです。

- 毛糸:ダイソー RENA(レーナ)/スノー
- かぎ針:7号(ダイソー)
- とじ針
- はさみ
※使用する毛糸やかぎ針によって、仕上がりの大きさや雰囲気が変わります。
くらげの編み図

くらげの作り方

1.本体を編む
輪の作り目から編み始め、細編みで円形に編み広げていきます。
1段目:輪の中に細編みを6目編む。(6目)
2段目:すべての目に増し目をする。(12目)
3段目:(細編み1目、増し目1回)を6回繰り返す。(18目)
4段目:(細編み2目、増し目1回)を6回繰り返す。(24目)
5段目:(細編み3目、増し目1回)を6回繰り返す。(30目)
6段目:細編みを30目編む。(30目)
7段目:細編みを30目編む。(30目)
8段目:細編みを30目編む。(30目)
9段目:細編みを30目編む。(30目)
10段目:1目に長編みを4目ずつ編み入れる。(30か所)(120目)
10段目でフリルができあがります。
長編みを4目ずつ編み入れることで、自然にくねくねとした形になります。
2.足を編む
今回は、くるくるとカールしない足を8本、くるくるとカールする足を2本作りました。
本数や長さはお好みに合わせて調整できます。
くるくるしない足(8本)
鎖編みを20目編みます。
編み終わったら糸を長めに残して切り、本体に取り付けられるようにしておきます。
くるくるする足(2本)
1段目:鎖編みを40目編む。
2段目:鎖編みの裏山などを拾い、細編みを40目編む。
3段目:細編み1目に長編みを4目ずつ編み入れる。(20か所)
長編みを編み入れた部分がくるくるとカールし、動きのある足になります。
3.本体に足を取り付ける
編み終わった足を、本体の裏側にバランスよく縫い付けます。
今回は、くるくるしない足を8本編み図の緑の丸の位置、くるくるする足を2本を編み図の黄色のキラキラの位置に取り付けました。
足の位置や本数を変えると、また違った雰囲気のくらげになります。
お好みのバランスに調整してみてください。
自分好みのくらげを作ってみよう
今回は、ダイソーの毛糸を使って、ふわふわなくらげを編んでみました。
本体のフリルや足の長さ、本数を変えるだけでも、いろいろな表情を楽しめます。
ぜひ、お好みの毛糸や色で作ってみてくださいね。
※編み図・作り方の転載は禁止転載、編み図そのものの再配布・販売はご遠慮ください。完成した作品の販売は可能です。ブログへのリンクでの紹介は歓迎です。
