G-XP3LQCH7Z0 かぎ針編みで作る、ふわふわくらげの編み方・編み図|手作りと暮らし
手芸・編み物

かぎ針編みで作る、ふわふわくらげの編み方・編み図

Sachiko

こんにちは。

今回は、かぎ針編みで作る、ふわふわなくらげの編み方を紹介します。

本体にひらひらのフリルをつけ、長さの違う足を組み合わせて、くらげらしい形に仕上げました。

フリルは編みながら自然にくるくるとカールするので、難しい作業をしなくてもかわいらしく仕上がります。

実際に作ってみた様子は、こちらの制作日記で紹介しています。

▼制作日記はこちらから▼

水族館で見たクラゲがかわいくて。子どものために編みぐるみを作ってみた
水族館で見たクラゲがかわいくて。子どものために編みぐるみを作ってみた

材料・使用した道具

今回使用した材料と道具はこちらです。

  • 毛糸:ダイソー RENA(レーナ)/スノー
  • かぎ針:7号(ダイソー)
  • とじ針
  • はさみ

※使用する毛糸やかぎ針によって、仕上がりの大きさや雰囲気が変わります。

くらげの編み図

くらげの作り方 

1.本体を編む

輪の作り目から編み始め、細編みで円形に編み広げていきます。

1段目:輪の中に細編みを6目編む。(6目)

2段目:すべての目に増し目をする。(12目)

3段目:(細編み1目、増し目1回)を6回繰り返す。(18目)

4段目:(細編み2目、増し目1回)を6回繰り返す。(24目)

5段目:(細編み3目、増し目1回)を6回繰り返す。(30目)

6段目:細編みを30目編む。(30目)

7段目:細編みを30目編む。(30目)

8段目:細編みを30目編む。(30目)

9段目:細編みを30目編む。(30目)

10段目:1目に長編みを4目ずつ編み入れる。(30か所)(120目)

10段目でフリルができあがります。

長編みを4目ずつ編み入れることで、自然にくねくねとした形になります。

2.足を編む

今回は、くるくるとカールしない足を8本、くるくるとカールする足を2本作りました。

本数や長さはお好みに合わせて調整できます。

くるくるしない足(8本)

鎖編みを20目編みます。

編み終わったら糸を長めに残して切り、本体に取り付けられるようにしておきます。

くるくるする足(2本)

1段目:鎖編みを40目編む。

2段目:鎖編みの裏山などを拾い、細編みを40目編む。

3段目:細編み1目に長編みを4目ずつ編み入れる。(20か所)

長編みを編み入れた部分がくるくるとカールし、動きのある足になります。

3.本体に足を取り付ける

編み終わった足を、本体の裏側にバランスよく縫い付けます。

今回は、くるくるしない足を8本編み図の緑の丸の位置、くるくるする足を2本を編み図の黄色のキラキラの位置に取り付けました。

足の位置や本数を変えると、また違った雰囲気のくらげになります。

お好みのバランスに調整してみてください。

自分好みのくらげを作ってみよう

今回は、ダイソーの毛糸を使って、ふわふわなくらげを編んでみました。

本体のフリルや足の長さ、本数を変えるだけでも、いろいろな表情を楽しめます。

ぜひ、お好みの毛糸や色で作ってみてくださいね。

※編み図・作り方の転載は禁止転載、編み図そのものの再配布・販売はご遠慮ください。完成した作品の販売は可能です。ブログへのリンクでの紹介は歓迎です。

ABOUT ME
Sachiko
Sachiko
編み物・手芸・工作など作ることが大好きな2児の母。
子どもと楽しむ手作りや、日々の暮らしのことを中心に「やってみたい」を形にした記録を綴っています。
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