水族館で見たクラゲがかわいくて。子どものために編みぐるみを作ってみた
水族館でクラゲを見ていたら、
「クラゲってかわいいなぁ」
と思って、家でも楽しめるように編みぐるみにしてみました。
▼編み方・編み図はこちら▼

今回は、子どもにあげるために作ったクラゲです。
ふわふわした体と、ゆらゆら揺れる足。
実際のクラゲを思い浮かべながら、かぎ針で編んでみました。

水族館で見たクラゲがきっかけ
クラゲを作ってみようと思ったきっかけは、水族館。
水の中をふわふわ、ゆらゆら漂っているクラゲを見て、
「なんだかかわいいな」
と思ったのが始まりです。
クラゲって、魚とはまた違った不思議なかわいさがありますよね。
透明感のある体や、ゆらゆら動く足を見ていたら、
「これ、編み物で作ったらかわいいかも」
と思い、さっそく作ってみることにしました。
子どもにプレゼントするために
せっかく作るなら、自分用ではなく子どもにあげようと思いました。
きっと喜んでくれるはず!
そんなことを考えながら、子どもが遊んでくれる姿を想像して編みました。
クラゲの体はふわっとした感じにして、足も何本かつけることに。
そこで、ちょっと変化をつけてみました。
クラゲの足は10本
今回作ったクラゲには、10本の足をつけました。
そのうち、
- 鎖編みで作ったまっすぐな足……8本
- 半分くらいをくるくる巻いた足……2本
という組み合わせです。
全部同じにするのではなく、少し違う形の足を入れてみました。
私はこの「くるくるした足」が気に入っています。
なんだかクラゲらしいというか、ゆらゆらした感じが出て、かわいいなと思いました。

ところが、子どもの反応は……
完成したクラゲを子どもに見せてみました。
「どう?かわいいでしょ?」
と聞いてみたところ……
なんと、
「くるくるしてるの、いや」
とのこと。
えー!
私は「このくるくるがかわいいのに!」と思ったのですが、子どもからすると、そこが気に入らなかったようです。
作る側が「かわいい!」と思うところと、実際に子どもが「好き!」と思うところは、意外と違うものですね。
でも、こういう反応が聞けるのも、子どもにプレゼントするために作ったからこそ。
これはこれで、次に作るときの参考になりました。
私はくるくるが好き
子どもには不評だった「くるくるの足」ですが……
私はけっこう気に入っています。
まっすぐな足の中に少しだけくるくるした足があると、アクセントにもなります。
編んでいるときも、
「ここ、くるくるにしたらかわいいかも」
と思って作った部分なので、個人的には残しておきたいところです。
子どもの好みと私の好み。
今回はちょっと違いました(笑)。
次は「くるくるなし」で作ってみたい
とはいえ、子どもが「くるくるはいらない」と言っているので、次にクラゲを作るときは、
くるくるなしのバージョン
を作ってみようと思っています。
足を全部まっすぐにしたら、また印象が変わりそう。
同じクラゲでも、足の形を変えるだけで雰囲気が変わるので、いろいろ試してみるのも楽しそうです。
次は子どもが「こっちのほうが好き!」と言ってくれるクラゲになるかな?
そんなことを考えながら、また編んでみたいと思います。
クラゲの編み方も公開予定です
今回作ったクラゲは、近いうちに編み方をPDFにまとめて公開する予定です。
ブログ内に書いてもいいのですが、スマホやパソコンでページをずっと開いたまま編むのはめんどくさくないですか?(私だけかもしれませんね。)
そんなちょっとめんどくさがりさんで「クラゲの編みぐるみを作ってみたい」という方にも、編んでもらえるように準備しています。
完成したクラゲを眺めるだけでもかわいいですが、自分で編んでみると、足の長さや形を変えたり、色を変えたりして、自分好みのクラゲにすることもできます。
PDFが完成したら、こちらのブログでもお知らせしたいと思います。
こんなクラゲになりました
水族館で見たクラゲの「かわいいな」という気持ちから始まって、子どもにプレゼントするために編んだ今回のクラゲ。
私のお気に入りはくるくるした足。
でも、子どもには不評でした(笑)。
「かわいい」と思うポイントは人それぞれ。
そんなことも感じながら、次はくるくるなしのクラゲを作ってみようと思います。
どんな仕上がりになるか、今から楽しみです。
今回編んだクラゲの編み方PDFは、こちらからどうぞ

